トレース科捜研の男の評判・評価は?感想と視聴率を随時更新!

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出典:トレース科捜研の男 公式HP

2019年冬ドラマ「トレース科捜研の男」の評判と評価はどうなのか?

前評判や放送されてからの視聴者の評判や評価・感想を1話~最終回まで更新していき、最終的にはどのように評価され変化していくのでしょうか。

このドラマ「トレース科捜研の男」の主演を務めるのは錦戸亮さんです。

ここが面白い・又は面白くないといった視聴者からの感想・評判や評価などの反応を毎話取り上げました。

それと、このドラマ枠の過去の視聴率と比較して、今作「トレース科捜研の男」の評判がどうのように評価されていくのか、1話~最終回までの視聴率の変化もまとめています。

前評判と放送後の評判・評価の違いなどを見ると面白いかもしれません。

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「トレース科捜研の男」の評判・評価は?感想と視聴率の変化を見る!

1話 視聴率12.3%(2019年1月7日放送)/ネタバレ感想!

真野礼二(錦戸亮)が遺体を見てから食欲を無くしている沢口ノンナ(新木優子)を「君が見つけたのは人間だ、毎日食事をして、毎日仕事をして、飯を食って、友達と酒を飲んだり、恋人とデートしたり、そんな毎日がずっと続く、きっとそう思ってた、あんな状態の強烈な臭いを嗅げば気持ち悪いと思うのも仕方ない」とソッと励ますシーン。

そして、捜査から外され沢口が虎丸と現場検証する事に自信が無いのを真実のカケラを見つける様に助言するシーンから、娘を亡くした千鶴に「お母さんを地獄から助け出す為に生まれてきたんじゃないでしょうか」と気遣う姿。

このドラマを見る前の主人公のイメージと違って、周りと群れたりはしないが、弱った人の心に寄り添う思いやりは人一倍ある主人公だという印象を受けて、個人的に好感が持てるなと思った第1話でした。

このドラマは非常に残酷な場面が冒頭から起こり、バラバラ遺体や義父からのDVを受ける場面(熱いシチューを腕にかけられたり、殴られたり等々)や被害者の五十嵐美加が隣人の飛田慎吾に部屋に引きずり込まれて刺し殺される所等、見ていて辛くなる内容です。

その雰囲気を中和させるために、明るいキャラクターを登場させて主人公の側に配置して欲しかったなと感じました。

原作があってもオリジナルのキャラを一人くらいは作って、一息つける場面も必要かと思った意見なのですが、新人の沢口ノンナがお腹を下したりするシーンや仲間で食事に行くシーンはありましたが、明るいムード作りにはまだ足りないかなとも個人的に感じました。

ストーリーは面白いので陰と陽の演出があればと思ったからなのですが。

2話 視聴率11.8%(2019年1月14日放送)/ネタバレ感想!

第2話の良かったシーンは、ノンナが本当のことを有里に話して良かったのかと悩んでいるときに、真野が知らなくていい真実なんてないと言うシーンです。

自分に心臓を移植するために、犯人の恋人を脳死にした父親の罪を明かすことは、有里にとっては残酷でしかない真実でしたが、真実を突き止めることが自分たちの仕事なんだとノンナに教える真野は、いつもの冷たい真野ではなく、ノンナを先輩として導こうとする優しい真野でした。

よくやったと言ってチラリと見せた笑顔は、キラースマイルでやられました。

第2話であまり良くないと感じたシーンは、真野が薬局で宮永が支払った硬貨についた血液を鑑定して、宮永がキメラだと気づいたシーンです。

真野はすぐに鑑定結果を虎丸に知らせましたが、あまりにも複雑な内容であるにも関わらず、早く判明し過ぎだったかなと思いました。

個人的な見解ではありますが、現代の鑑定技術では簡単に分かるようになったと言うことなのかもしれませんが、視聴者にも分かりづらいと思いましたし、もう少し試行錯誤して判明した方が面白かったんじゃないかと思ってしまいました。

3話 視聴率9.6%(2019年1月21日放送)/ネタバレ感想!

真野の言っても聞いてもらえないという言葉がドラマの台詞ながら心が痛くなりました。

子どもが親に言いたいことがあっても、聞いてもらえないと感じると言えなくなるのは実際にもあるので、ドラマだけでの話ではないと思いました。

言いたいことを言えるような環境を家庭でいたいし、また、家庭だけではなく職場等でも同じことが言えると思いました。

内容が面白いだけなく、様々なことを考えさせられるのでそういった点でも注目しています。

事件の真相が被害者の自殺未遂とあり、親の仲が良くなって欲しい為の行動と知り、今後真似してしまうような子どもが出てくるのではないかと思いました。話としては面白かったものの、怖い部分があります。

真野と虎丸が対立しながら事件を解決していくのが魅力だと思っているのですが、今回はほぼ対立せずに事件が解決した感じです。もう少し対立部分が多くても良いかな。

また、前回から科捜研に対してやる気が入ったような沢口ですが、もう少しやる気が見えるような演技をして欲しいなと思いました。いろいろなシーンがあるのですが、表情の変化が少ないのでちょっと分かりにくいです。

4話 視聴率11.0%(2019年1月28日放送)/ネタバレ感想!

面白かったシーンは、最後に相楽が遠回しに真野にお礼を言って飲みに無理矢理誘うシーンです。

今回こそはいくら真野でも行くしかないだろうと思いましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました。笑顔をするーしてしまうあの技はどこで教わったのか、無言で断れるなんて羨まし過ぎます。

他にもノンナが一人で橋にお札を拾いに行ったとき、まるで来るのが当たり前と言わんばかりに合流した真野のさりげない登場には、ノンナがキュンとしたのが分かりました。

あまり面白くなかったシーンは、お札を拾っているときに真野を呼び出した虎丸のシーンです。

大麻の元締である富岡を連行していたが、証拠がなくて逮捕出来ないと言って、今すぐお札を持って来いと真野に命令したシーンです。

毎回そうなのですが、虎丸は横暴すぎて話にならないなとがっかりしてしまいました。ほんの欠片でも何か見つかればいいと必死でお札を探すノンナたちに申し訳ない気持ちはないのかと悲しくなりました。

5話 視聴率10.0%(2019年2月4日放送)/ネタバレ感想!

ドラマの最後のシーンが印象的だった。行方不明だった娘が捕まっているだけでも、両親にとっては衝撃的であったと思うが、DNA鑑定で父親が違った事、その事が公表されないように娘が全部自分が殺害したように見せたこと。

残酷なことだったが、元気な姿で両親と会うことが出来た。父親はすべてを知った上で、娘は自分の娘で、そうなってほしいと願って「優」と名付けた。

本当にそんな優しい両親思いの子に育っていた。虎丸刑事も最近泣けるシーンが多くなってきていて、怒鳴るだけの刑事でなく人情溢れる刑事なところも良いと感じている。

沢口が真野に対して好意を持っている様子が出てきているし、科捜研の他メンバーや妹までも押してきている。しかし、真野はどうも思っていない。

思い込みの激しい女役となっているところは、少し面白くさせるためなのかも知れないし、殺人現場ばかりだから硬いのドラマにならないようにとしているが、あまり印象に残るシーンではない。

もう少し、真野が沢口を意識してくれれば、面白みが出てくるところでしょう。現場検証で沢口のトイレもそろそろ飽きてきた。そこにこだわる必要はないかと思う。

6話 視聴率10.4%(2019年2月11日放送)/ネタバレ感想!

今回はホームレスが死亡していたという事件でしたが、その事件から、真野の家族の事件への繋がりが明らかになっていきました。

証拠品同士から共通点が見えたり、海塚が関係していたりと、次々と事実が明らかになっていくところは、見ていてとても盛り上がりました。海塚へ真野がカマをかけるシーンの錦戸さんの表情がなんともいえない、切ないものでした。

また、真野が単独で無茶な捜査をしている時には、いつもと違って焦っている様子が伝わってきてとてもいい演技だと思いました。

今回の話について、あえてひとつ良くなかったシーンをあげるとすれば、ホームレスの事件が打ち切られてしまったことです。

どうして真野の家族の事件の証拠品である軍手が現場にあったのか、どうして被害者は死んだのか、被害者は過去の事件の何を知っていたのか、そして始めの真野への電話の相手は誰なのかなど、たくさんの謎が残されたままで、見ているこちらは消化不良でした。

しかし、打ち切られたことにより、虎丸が上に不信感を抱きます。その時の船越さんの表情はとてもよかったです。

7話 視聴率9.9%(2019年2月18日放送)/ネタバレ感想!

加害者であるイケメン政治家、伊集院和明と、虎丸刑事との対決シーンがよかったと思います。
伊集院役の徳重聡さんも、虎丸役の船越英一郎さんも、おふたりともダンディーで、かつ、年齢からにじみ出る重みがあり、カッコよかったですし、迫力がありました。

とくに、虎丸によって追い詰められるたびに表情が代わっていった徳重さんの演技は素晴らしかったと思います。それと同時に、いままで「トレース」には、船越さんに釣り合うだけの俳優が出演してなかったのだなぁ……とも感じました。

今回は科捜研の女性陣が襲撃されたり、空き巣に入られたりと、事件に巻き込まれるのですが、そのわりにはいまひとつ盛り上がりにかける感じがしました。

第4話も科捜研のメンバーが事件に巻き込まれていましたが、ストーリーの充実感や、謎解きのめくるめくような感じは、明らかに第4話の方が上だと思います。

また、事件の解決の端緒は、沢口ノンナが取り違えたパスケースだったのですが、偶然の要素が強すぎて引いてしまったし、面白みを一気に盛り下げてしまいました。

8話 視聴率9.8%(2019年2月25日放送)/ネタバレ感想!

良かったシーンは、真野が梨央に真相を話すシーンです。このとき梨央は何も知らなかったのだと分かったのですが、梨央が施設を出た時から今まで根岸と御手洗は梨央のためだけに生きてきたことを聞かされたのでした。

このシーンの根岸と御手洗は仲間を大切に思う心優しい青年でしかなく、根岸が息を引き取る瞬間は、辛すぎて目を背けてしまうほどリアルでした。

他に良かったシーンは、最後に虎丸が御手洗を動機不明で送検すると言ったシーンです。バレたら不味いはずなのに虎丸は梨央を守ることを優先しました。この虎丸の行いは素晴らしかったです。

面白くなかったシーンは、3年前フリーライターの益山が根岸と御手洗の前に現れたシーンです。二人は梨央が仕事を続けられなくなると悩み、益山に毎月お金を払うことにしました。

有名になると色んなことをかぎまわる連中が増えると言いますが、こういうことなんだなと納得しました。梨央は悪くなくても女優としては致命的というのがやるせなくて腹が立ちました。

他に良くなかったシーンは、益山の弟が兄の復讐のために根岸を刺したシーンです。益山が亡くなる前に電話したようですが、根岸を刺し殺してどんな意味があるのかよく分かりませんでした。逃げていくときの、まるで気でも狂ったかのような弟の顔がおぞましかったです。

9話 視聴率9.8%(2019年3月4日放送)/ネタバレ感想!

和田正人さんの真に迫った演技はさすがだなあと思いました。また、普段、力強い演技をされている船越さんですが、今回は、本当に臨場感があり、人を信じぬく、かっこいい刑事さんを演じられていました。

いつものトレースの虎丸さんとは違い、違った虎丸さんを見ることができて、船越さんで改めて良かったなあと思いました。

また、ノンナちゃん役も、新木優子ちゃんでよかったなと。というのも、真野への気持ちが移り変わって行く姿が毎回見て分かるほど違うので、わかりやすく、感情移入がしやすかったからです。本当に面白く、感動しました。

千原ジュニアさんのちょっとだけ出演していたあのシーンは謎すぎで、逆にいるかなと思いました。

特に、真野と関わり合うような重要なシーンな風でもなく、ただ単に、真野の上司と廊下ですれ違い、「頑張ってください。期待しています」と笑顔で言葉を交わしたくらいでした。

それなら、ほかにもっと今回の事件に時間を費やしたり、錦戸くんのミステリアスな思いつめたあのシーンに、時間を割いて欲しかったです。それくらい、今回は感動するすごいお話だったので、少し残念でした。

10話 視聴率10.6%(2019年3月11日放送)/ネタバレ感想!

案の定、虎丸刑事から話を出され、ノンナが協力をしたいと申し出ると、「関係ない」と突き放した姿に少しショックでした。

虎丸さんにだけ、話をして、協力を仰ぐ姿は、まだ少しよかったなと安堵しましたが、若干前の真野に立ち戻った感じがしました。

でも、ノンナもめげずに自分でできることを探して真野のために事件を1人で追いかけている姿は、感動ものでした。

その信念で、結構いい線までいっているので、すごいなあと思います。そう思わせてくれたこのキャスト陣の演技はすごく最高です。

千原ジュニアさんのあのシーンはやっぱり今回も一瞬で、出会うのは、最終回でやっと初対面シーンがあるということで、今はやっぱりあったのか?と思いました。

事件の際に出てきた佐保も、ひょこっと登場して、直接対面を果たしたり、事件の話を聞いたりする前に殺害されてしまい、本当に登場がこちらも曖昧でした。肝心な部分が、おろそかになっているような気がして、少しうーんと考えてしまいます。

そのほかのシーンは、本当に感動で、勉強になったりするところも多い中でのことであるので残念でした。

最終回(11話) 視聴率11.5%(2019年3月18日放送)/ネタバレ感想!

前回見た時から先生が犯人なのでは?と思っていたけど、本当だったのでビックリしました。
でもまさか壇があんな形で関わっているとは思わなくて、予想外のことだらけで最後までハラハラしました。

壇が科捜研に視察に来た時に真野と直接対決するところはドキドキしました。

ボールペンを記念に持っていったのも、視察にきたのも全部、壇の思惑通りだったんだと最後にわかったところは面白かったです。千原ジュニアさんの演技が迫力があって良かったです。

虎丸さんが真野と壇を探し回っていたところ、皆が協力していた所は良かったけど、壇が真相を話している時に、ずっと虎丸さん来るか?来るか?と思っても全然来なくて、結局全部終わってから来たので、もう少し早く来てくれても良かったのになと思いました。

ノンナもあまり活躍出来てなかったので、もう少し真野を助けたいと言っていたので、活躍する場があっても良かったのになと思いました。

最後の壇と真野のシーンは面白かったのに、他の人の活躍シーンが少なく感じた。

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「トレース科捜研の男」の前評判や期待度は?主演・錦戸亮

視聴する前評判は、「科捜研の男」というサブタイトルが、ドラマ後半に向けてどう響いてくるかですね。

当然のことですが、ライバルになるであろう「科捜研の女」を視聴している方が、どのような評価を下すのか楽しみなところです。

「トレース科捜研の男」視聴率・評価予想とフジ・月9枠の視聴率一覧!

フジテレビ/月9ドラマで、昨年度の冬から(初回・最終回・全話平均)視聴率・評価はどうだったのでしょうか。見ていきましょう!

●2018年冬ドラマ「海月姫」

初回(第1話)視聴率 8.6%
最終回(第10話)視聴率 5.8%

全話平均視聴率 6.1%

●2018年春ドラマ「コンフィデンスマンJP」

初回(第1話)視聴率 9.4%
最終回(第10話)視聴率 9.2%

全話平均視聴率 8.9%

●2018年夏ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」

初回(第1話)視聴率 10.6%
最終回(第10話)視聴率 10.8%

全話平均視聴率 10.6%

●2018年秋ドラマ「SUITS/スーツ」

初回(第1話)視聴率 14.2%
最終回(第11話)視聴率 10.8%

全話平均視聴率 10.8%

※2018年、フジテレビ夜9時枠の視聴率から見る評価を振り返ってみると、2017年~2018年春辺りまでは不作だった時期が続いていました。ですが、その後は10.0%を超えてきたりと回復の兆しが見えています。

※月9ドラマの好調が続いているのと、原作者がリアル科捜研の描かれたストーリー、錦戸亮さんの迫真の演技、科捜研の女と見比べてみたいという話題性を秘めているので、評判の方は上々。視聴率が上がる可能性も十分にあります。

全話平均視聴率11.0%~12.0%になると予想しています。

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まとめ

ドラマ「トレース科捜研の男」の評判・評価と感想(面白い・面白くない)等、放送が開始される前評判・期待度などを取り上げてみました。

そして、ドラマ枠の過去の視聴率と「トレース科捜研の男」の視聴率と比べて、評判や評価を照らし合わせながら、視聴者がどうのように感じたのか、1話~最終回までの変化の表れも見れたのではと思います。

「トレース科捜研の男」1話~最終回まで随時更新していきますのでよろしくお願いいたします。

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