3年A組Let’s think(レッツシンク)の意味!柊先生が伝えたかった事とは?

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出典:3年A組 今から皆さんは、人質です 公式HP

ドラマ『3年A組今から皆さんは、人質です』で、柊一颯が毎話「Let’s think(レッツシンク)」と生徒たちにメッセージを送っているのですが、その「Let’s think(レッツシンク)」に込められた意味とは一体なんでしょうか。

「レッススィンク(レッツシンク)」の意味は【考えよう】です。

今回は、第6話を視聴した後に考察して最終回の展開へ向けた記事を作成しています。

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3年A組Let’s think(レッツシンク)に込められた意味!

ドラマ『3年A組今から皆さんは、人質です』で、まず、始めに「Let’s think(レッツシンク)」には4つの意味が込められていると考えられます。

1、自殺した澪奈の事はすっかり忘れて卒業しようとしている生徒たちに考えさせる

2、全て穏便に済ませようとしている先生方へ考えさせる

3、無責任で言いたい放題の野次馬たち、世間に対して考えさせる

4、ドラマを視聴している人たちにも考えさせる

柊先生は、このような人たちに時間制限の中で考えて欲しいと、最後にメッセージを残したかったのではと思われます。

では、何について考えさせようとしているのでしょうか?

それは、苦しい思いをした景山澪奈や柊先生、相良文香の心の痛みを伝える為や、もう二度と同じことを起こさないために大きな騒動を巻き起こしたと考えられます。

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柊が半年前から彼女(相良文香)の為に計画していた全貌を公開!

ドラマ『3年A組今から皆さんは、人質です』8話~9話ぐらいで、ここに語られるものがネタバレされるかもしれませんが、なぜここまで柊先生は熱く3年A組生徒達や先生方、世間にまで巻き込んでこの事件の真相を半年前から計画をしていたのか、実行したのか考えてみました。

その理由は、

柊先生が、病気(がん)で亡くなった後に、相良文香が世間の目を気にせずに一人でも生きていけるようにとの思いがあったからです。

なぜ、相良文香は、家か一歩も出ることができないのでしょうか。これは、あくまで仮説になるのですが、前の学校で教師としていた時、柊先生もそこの教師でした。

2人は付き合っていたのですが、言われなき中傷で先生達や生徒、そして世間から大きなバッシングを浴び、相良文香は精神的に追い詰められて学校から去って行きます。

その後も家の前には、マスコミがつめかけて怖くて家を出ることが出来ない…。

すでに過去の事で、世間はとっくに忘れているのですが、被害者はいつまでも深いキズを負って傷ついているからです。

景山澪奈は生きていた!最終回で登場する意味!結末は・・・

次に、ドラマ『3年A組今から皆さんは、人質です』事件の真相を追っている景山澪奈について、「生きている理由」と最終回で登場した後の結末について触れていきます。

柊先生は最初の授業で景山澪奈は自殺をしたと生徒達に伝えました。しかし、その後、誰かに殺されてしまったと変わってきています。

最終回で柊先生は、景山澪奈は生きていると告白するのではないかと思います。

なぜ、柊先生は最後の最後まで生きていることを隠し続けていたのでしょうか、一緒にLet’s think(レッツシンク)考えましょう。

自殺した時だけ多くの人が騒ぎ、話題にするけれど、

「どうして!」

「なぜ!?」

と言った深く考えようとはせず、次の新たな刺激のある事件へと興味が移ってしまうのが、人間の心理であり今の世の中です。

うやむやにするのではなく、自殺したことにしておいて、もう一度本人の苦しみ痛みを考えさせるために隠していたのでしょう。

最後には柊先生の告白で、澪奈は3年A組の生徒達の前に登場させるのではないかと思われます。

視聴している方は気づいているかもしれませんが、ドラマのエンディングは卒業アルバムのように見立ててありますよね。※毎回違う写真が使われています。

そのエンディングの最後に、3年A組の集合写真が撮られていますが、29人の生徒と柊先生しか映っていません。

ですが、最終回の結末では、景山澪奈を含めた30人の生徒と柊先生の集合写真が写った、誰一人欠けることがなく教室内で卒業写真を撮り終えます。

しかし、その後に柊先生は・・・。

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柊先生がLet’s think(レッツシンク)を伝えたかった事とは?まとめ

ドラマ『3年A組今から皆さんは、人質です』で、柊先生がずっと言われてきた台詞の「Let’s think(レッツシンク)」というキーワードですが、半年間かけて仕掛けたセンセーショナルな事件から、どれだけの人達に伝わったでしょうか。

ドラマの内容があまりにも深すぎて10日という期間で考え理解するのは見ている視聴者達にも難しい所があります。

第6話の内容で「信じろ、信じるな」ゲームがありました。

教室を爆発すると先生の発言に、信じている人は平常心でイスに座っていました。がしかし、先生を信じていない人はイスから立ち上がって恐怖の顔になっています。

もうすでに【考えられる人・考えられない人】の差が歴然としていますね。

柊先生と文香が抱えていた痛みを3年A組の生徒達に、そして、魁皇高校の先生、この事件を傍観しているSNSの住人、そして視聴者に考える力を少しでも身に付ける為に「Let’s think(レッツシンク)」を唱えていたのです。

最後に…

ドラマ『3年A組今から皆さんは、人質です』から、柊先生の台詞「Let’s think(レッツシンク)」の言葉の意味について深く考察してみましたが、いかがだったでしょうか。

景山澪奈が自殺した時には、3年A組の生徒、魁皇高校の先生、世間へと大騒ぎしていたのですが、そんな人たちのちょっとした言葉の発言や行動によって多くの人を巻き込んでは忘れ去られ、再び新しい刺激のあるモノへと目が向けられています。

最近では、新井浩文のマッサージ事件があったように、自分1人の勝手な行動で多くの人を巻き込んで、これまで一生懸命創り上げてきた作品を潰してしまう結果になってしまいました。

まさに、このドラマと類似した所があるのではと思います。

最終回を迎え、このドラマが終了する時には、どれだけの人が「Let’s think(レッツシンク)」の本当の意味が伝わるのでしょうか…。

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