緊急取調室3最終回まで視聴率と感想評判を随時更新

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2019年春ドラマ『緊急取調室3の前評判と放送後の評判との違いや、視聴率から視える感想・評価を最終回まで。

ドラマ『緊急取調室3』の主演を務めるのは天海祐希さんです。

新年号とともに、これまでにない価値が生まれ(AI)の急速な発展など、新しい時代に予想不能な変化も押し寄せるが、キントリメンバーは変わらず人と人との向き合いにを基盤にした泥臭い取り調べを展開する。事件から隠された真実を暴いていきます。

『緊急取調室3』の前評判や放送されてからの視聴者の評判・感想を1話~最終回まで更新していき、最終的にはどのように評価されていくのでしょうか。

放送された後に、ここが面白い・又は面白くないといった視聴者からの感想・評判などの反応を毎話取り上げていきます。

それと、このドラマ枠の過去の視聴率と比較して、今作『緊急取調室3』の評判がどうのように評価されていくのか、1話~最終回までの視聴率の変化もまとめています。

この記事では、前評判と放送後の評判の違いなどを見ると面白いかもしれません。

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緊急取調室3の前評判は?主演:天海祐希

果たして視聴する人は『緊急取調室3』主演を務める天海祐希さんのドラマ放送前の評判は?どのようなコメントをしているでしょうか。

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緊急取調室3の評判・評価は?感想と視聴率の変化を見る!

1話~最終回まで放送された後の視聴者の感想・評判を取り上げていき視聴率を公開していきます。

1話 視聴率15.2%(2019年4月11日放送)/ネタバレ感想!

実力のある俳優さんがそろっているだけあり、主演の天海祐希さん以外は抑えめの芝居をしていますが、それでもしっかりとキャラクターの個性が感じられ、皆、手堅くうまいなあと思いました。

特に小日向文世さんとでんでんさんによる取り調べのシーンは、まったく隙がない演技で、小日向さんの物腰の柔らかさが逆に怖いと感じさせます。

他に刑事部長を演じる大倉孝二さんが菊池参事官からの事情聴取を決断するシーンも良かったです。

新メンバーの玉垣役の塚地武雅さんも、いいアクセントになっていたと思います。ストーリーは菊池参事官を追い詰めていく緊張感がよかったです。

ゲストで浅野温子さんが菊池参事官を演じましたが、彼女の演技うんぬんよりも、菊池参事官があまりにも典型的な設定なので、彼女が野本を射殺した動機が弱く、単に浅はかなキャラクターに感じてしまいました。

少なくとも女性で出世街道を突き進むやり手なのだとしたら、いくら突発的な事件を利用したとはいえ、もう少しやりようがあったと思うし、そもそもこんな割に合わない上、つまらない犯罪を実行するとは考えられません。

基本的には緊急取調室の面々の活躍がメインだとはいえ、ちょっと雑な感じがしました。

2話 視聴率13.4%(2019年4月18日放送)/ネタバレ感想!

今回の見どころは、20歳の新進女流棋士・橘日名子(松井珠理奈)とベテラン女流棋士・宗形あずさ(紺野まひる)、容疑者2名ともが犯人だった点。

また、今回の被害者であり、諸悪の根源であるスポンサー・大庭広夢(合田雅吏)も含めて本当に悪意を持って犯行に及んだ人物が居らず、不運が重なって起きた殺人だったという点。

スポンサーの大庭は、ベテラン棋士には八百長での敗北を、新人棋士には勝利の感動で泣くことを強要する。

それらに反発した両棋士が大庭に施した妨害が、相乗効果をもたらし、結果的に死ぬことになってしまいます。

女流プロ棋士をプロデュースするという点ではそれが最善手だったのかもしれないが、勝負の世界に生きる両名が許容できるかを見誤ってしまったために起きた事件でした。

保守派の新人・革新派のベテランと対称的な両名だが、将棋には真摯に向き合っていたからこそこのような悲劇が起きてしまいます。

個人的にはとても面白く観られたので、特に面白くなかった点はないのですが、しいて言うならば証拠の雑さですかね。

犯行を擦り付けるため、相手が休憩中に触っていた花に警察も周囲の人もいる状況で犯行に使用した毒物をつけておく・スポンサーが常飲している薬と下剤をすり替えておいたけど、手を洗ってなかったからバレてしまう1点目に関してはその場を見られたら即刻アウトレベルだし、そもそも裾に毒物を忍ばせている時点で持ち物検査とかされたらアウトですね。

2点目に関しては言わずもがな。

ただ、1時間という短い枠で解決まで至らないといけないため仕方ない部分でもありますし、そもそも取り調べが本ドラマの主題なので普段は気にせずに見ています。

3話 視聴率12.3%(2019年4月25日放送)/ネタバレ感想!

仮想通貨と現代ならではの設定がよかったです。

儲かる確率が50パーセント未満というのには驚きましたが、一方で50パーセント未満なのにやっている人が多いというのにびっくりしました。

人に口座を貸すということはあり得ないのに、それを表情も変えず知りませんでした。という演技はとてもすごいと思いました。

母親のことが嫌いだったというのにも驚きました。一生懸命介護をしていたような感じがしていたのにそこはいい意味で裏切られた気分でした。よめませんでした。

下っ端がお茶を入れて、配っていたところは今どきではないなと、そして嫌な風潮である縦社会を感じました。

しかし天海さんのかっこよさ、笑顔で許されてしまいます。いろんな注文に対して全て上手くしているのはすごいと思いました。

仮想通貨は、まだまだ知られていない謎の部分が多く、理解をすることができなかった場面がありました。

もっと分かりやすい設定の話だったらよかったのになと感じました。全て理解できるともっと面白かったかと思います。

4話 視聴率12.6%(2019年5月2日放送)/ネタバレ感想!

第4話で面白かったシーンは、菱本が真希の母親が倒れたと聞いて、力づくで真希の監禁場所を吐かせようとしたシーンです。

タイムリミットが近づいていたこともあったのですが、目の前に居場所を知っている犯人がいるのに、聞き出すことができないという刑事のしての悔しさがよく分かるシーンでした。

真希の命を救いたい一心の菱本に感動しました。

良かったシーンは、澄江の取り調べで、管理官が「彼らは気づきたくなかったのかもしれません、あなたに愛されていないことに、だからこそ、懸命にあなたを愛したのではないでしょうか」と言ったシーンです。

この言葉は、今回の事件の核心を突いていたた思いました。

第4話であまり面白くなかったシーンは、本来のルールを破って肉親に会わせたキントリに、磐城かプレッシャーをかけるシーンです。

黙秘する荘介に姉の茜を会わせたことで、磐城は必ず結果を出してもらうと管理官に電話してきました。

キントリに頼る意外に方法がなかったのだから、キントリの判断に任せるのが筋だと思いました。

他に良くなかったシーンは、捕まった澄江に聴取していた有希子は、「そんなに二人が憎いですか?あなたの孫なのに」と聞くと、「ああ、憎いね、本当に憎い」と言いました。

孫を全く可愛いと思わない人もいるんだなと、怖くなりました。

視聴率は翌日の朝10時頃になります。

5話 視聴率13.7%(2019年5月9日放送)/ネタバレ感想!

ゲストの真野響子さんに惹き込まれてしまいました。普通の主婦、平凡な主婦のなかに渦まく狂気が、本当に怖かったです。

息子の嫁はエリートで、いつも見下されているように感じていたのですが、ついに凶行に及んでしまいます。凶器はカボチャでした。

確かに、硬いし重いし、凶器になるなあ…なんて感心していましたが、何より怖かったのが、このセリフです。

凶器のカボチヤをスープにして証拠隠滅した理由を「だって特別農法の有機栽培なのよ、もったいないじゃない。」ひゃー!と声をあげてしまいました。怖かった!

いつもちょっと気になるんですが、菱本さん(でんでんさん)のシーンは、こんなに怒鳴らなくてもいいのに、ってちょっと思ってしまいます。

そういうキャラクターだと思いますし、いいんですけど、あえて気になるところを…であれば、今回は菱本さんの取り調べシーンです。

自分自身、たとえドラマの中であっても、男の人が怒鳴っている姿が苦手なので、ちょっと身構えてしまいます。

それだけ迫力のある演技だということなんですが…(笑)やっぱり、ちょっと苦手です。

6話 視聴率12.3%(2019年5月16日放送)/ネタバレ感想!

柴田七海を演じる倉科カナさんが良かったです。

最初はプライドが高く、真面目が行き過ぎた狂気をはらんだミステリアスな保育士に思えました。

それが、真相が分かってからの慈母のような優しい姿に変わっていくところが見ごたえがありました。

かなり最後まで七海が何か目的があって父親を殺害したと思っていたので、ミステリーとしてのどんでん返しも面白かったです。

そして最後の七海先生と凛ちゃんの別れが悲しかったです。

彼女があんなに全力で愛して尽くしても、あんな小さな子供たちはすぐにあっさり忘れてしまうんだろうなと思わせられる所が切ないなと思いました。

父親を殺したのが実の子供の無邪気ないたずらでした、というのは後味が悪すぎます。

凛ちゃんが原因だったとしてもせめて「人を転ばせる罠を仕掛けていた」みたいな悪質なものじゃなくもっとたわいないものが良かったです。

凛ちゃんには自分のやったことと結果を早めに伝えないと、またどこかで同じいたずらをしてしまう可能性があるのではないでしょうか。

気付くまで隠し通しておいていいものではないような気がしました。そしてそれを伝える悪役こそ七海先生にしてほしかったです。

7話 視聴率12.9%(2019年5月23日放送)/ネタバレ感想!

モツナベコンビもまた、真壁と小石川のように仲たがいしており、更には殺された坂本や容疑者の若林も不仲だったという共通した部分があったのが、なるほどと思わせられる展開でした。

また、大久保さん演じる佐知恵のまじめすぎる語り口調を見て、いつも面白い大久保さんのイメージと全く違ったので驚きました。

ドラマ上、幸せな展開にならないのが悔しいと思いましたが、大久保さんの意外な一面が見れて面白かったです。

「一度結婚を失敗すると、次の結婚へハードルが高くなる。」という男性陣の見解は、結婚したことがないのでわかりませんでしたが、恋愛にも共通するのかなと思うと、共感できました。

磐城が意見した時、辞めさせられるのは自分だと思っているからか、諦め半分磐城に従う小石川に対し、真壁が反論する場面が面白くなかったです。

梶山がいつものように磐城とキントリ達の仲介に入りつつも、どっちの味方なんだよと思わせるようなどっちつかずの態度がいつもながらに、嫌だなと思ったからです。

また、今まで怒りをまき散らしていた磐城が、段々おとなしくなり始めたところも、どこか奇妙で恐いと思いました。

キントリメンバーを辞めさせるために、裏でどんな風に動いているのか、磐城以外の上司の動向も描いてほしかったです。

8話 視聴率12.8%(2019年6月6日放送)/ネタバレ感想!

緊急取調室メンバーが普通の刑事みたいに初動捜査に当たるのはなかなか新鮮でした。捜査に出ても小石川(小日向文世)の鋭いまなざしと取り調べが見事でした。

ただ最後にちょっとだけ読み違えましたが、木崎に対して言った「あなたが居場所になっていた」といった気の利いたセリフは、他のメンバーには似合わないですね。

さすが小石川というところです。最後に磐城(大倉孝二)がついに緊取にとって因縁の事件の捜査を彼らに任せるのを決めます。いよいよ念願叶い、ラストスパートが楽しみです。

木崎の犯行を梅田と橋下がかばうストーリーですが、木崎に対する友情というか感謝というか、その動機は美しいとは思うのですが、二人にとってはあまりにリスクが大きすぎるのではないでしょうか。

二人の隠蔽が発覚したことで、二人は逮捕されるし、退職にも追い込まれるでしょう。いかに会社で厳しい立場に置かれていた同志だったにせよ、そこまでするのはちょっと飛躍がありすぎだと思います。

共犯となる動機にもうひとひねり欲しかったところです。

9話 視聴率12.9%(2019年6月13日放送)/ネタバレ感想!

いよいよ大詰めとなって、北山の事件も藤井の事件も真相が見えて来たようでありながら、はっきりとしない感じが、余計に終盤を盛り上げてくれています。

問題は染谷(吉田鋼太郎)の存在です。梶山(田中哲司)が倒れているシーンがありましたが、染谷がやったのは確実です。

問題はどこまで染谷が関わっているのかということになるのでしょう。それにしても小石川(小日向文世)が磐城(大倉孝二)に談判しに行ったシーンは、小石川の本音もあり、矜持もあり、とてもいいシーンでした。

北山と藤井の関係性を知り、二人が染谷のいる山に行っているとわかった時点で、染谷に対して疑いを持つのが普通ではないでしょうか。

そこを疑わないのはいくら何でもおかしいと思います。

また梶山がどう言ったとしても、染谷と北山たちとの関係からすれば、念のために捜査の基本である二人組というのを真壁は疎かにすべきではないし、北山の取り調べにしか目がいかない真壁が、ちょっと雑でダメな存在に思えてしまいます。

主人公だし、それは脚本としてまずいのかなと感じます。

最終回(10話) 視聴率13.6%(2019年6月20日放送)/ネタバレ感想!

「キントリ」の魅力は言葉巧みな取り調べですが、今回も天海祐希さんの会話力が活かされていて面白かったです。特に、犯人が誤魔化そうとする動機や事件の真相を巧みな会話で引き出し、最終的に犯人の自殺を止めたのも言葉だったところが良かったです。また、最後に刑事部長が居酒屋に会いに来たシーンで、刑事部長の相変わらず素直にならないところにクスッと笑いました。最終的にはキントリメンバーの味方になってくれたところが良かったです。

犯人が若い2人を先に助けた理由が、本当は教育的な意味ではなく、もっと私欲的なものがあるとわかりました。そこで奥さんを助けたくなかったのではないかと想像できたので、不倫は予想内で少し残念でした。さらに、不倫が本当は事実ではなかったことが判明し、犯人が精神的に勝手に追い込まれたことが動機で事件を起こしていたことが発覚します。それが少しこじつけのように見え、最終回の事件の動機にしては弱い気がしてしまいました。

緊急取調室3視聴率・評価予想とテレ朝・木9枠の視聴率を考察!

テレ朝・木9枠ドラマで、昨年度の春から(初回・最終回・全話平均)視聴率・評価はどうだったのでしょうか。見ていきましょう!

●2018年春ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」

初回(第1話)視聴率 14.7%
最終回(第8話)視聴率 13.9%

全話平均視聴率 12.9%

●2018年夏ドラマ「ハゲタカ (2018年)」

初回(第1話)視聴率 11.9%
最終回(第8話)視聴率 11.1%

全話平均視聴率 10.3%

●2018年秋ドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」

初回(第1話)視聴率 15.0%
最終回(第9話)視聴率 17.6%

全話平均視聴率 15.6%

●2019年冬ドラマ「ハケン占い師アタル」

初回(第1話)視聴率 12.1%
最終回(第10話)視聴率 11.3%

全話平均視聴率 10.6%

※テレ朝(木)夜9時枠では、刑事モノ・ヒューマンドラマといった硬派な作品が多く、視聴率から見る評価を振り返ってみると、全体的に10.0%を超えてきています。

歴代『緊急取調室』視聴率

●2014年冬ドラマ「緊急取調室」

初回(第1話)視聴率 12.5%
最終回(第10話)視聴率 13.9%

全話平均視聴率 12.9%

●2017年春ドラマ「緊急取調室2」

初回(第1話)視聴率 17.9%
最終回(第10話)視聴率 14.4%

全話平均視聴率 13.9%

たぶん、同クールの民放連続ドラマで視聴率トップを取るであろう作品。一昨年では、「緊急取調室2」が同クールでトップを飾りました。今回も不動の一位を確立しそうです。

全話平均視聴率14.0%~15.0%になると予想しています。平均視聴率は13.2%でした。

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まとめ

ドラマ『緊急取調室3』の放送前の前評判・期待度などを取り上げてみました。

放送後、視聴率や評判・評価と感想(面白い・面白くない)等を、1話~最終回まで随時更新していきます。最終回が終わった後に総評価していきますね。

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