それぞれの断崖キャスト相関図・ゲスト出演者一覧!【被害・加害者家族の崩壊・再生】

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2019年8月から東海テレビ・フジテレビ系の土曜日11時40分枠で放送される夏ドラマ『それぞれの断崖』から、キャスト・相関図・ゲスト出演者一覧をまとめています。

このドラマは、小杉健治「それぞれの断崖」を原作小説とした被害・加害者家族の崩壊・再生ドラマです!2000年にも、三浦友和さん主演でドラマ化された。

そこで、主演を務める「遠藤憲一」さんを筆頭に、登場人物の相関図・キャストメンバーやゲスト出演者を一覧にして、あらすじ・原作・主題歌・音楽などの基本情報をご紹介していきます。

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それぞれの断崖 相関図・キャスト一覧!主演:遠藤憲一

相関図は公開され次第追記します。

遠藤憲一(役:志方恭一郎)

14歳の息子が殺された「被害者の父」

東京都内にあるコンピュター会社・企画開発部の部長。

仕事に対して手を抜くことが出来ない情に弱い性格である。

「被害者の母」を探して復讐するつもりだったが、彼女の苦しみを知ると決心が崩れてしまう。

田中美里(役:八巻はつみ)

「加害者の母」。満の母親

何処かに寂しさを感じる美しいシングルマザー。20歳で結婚してからすぐに満を産むのだが、1歳の時に離婚した。

恭一郎と禁断の愛に落ちる女性。

清水大登(役:八巻満)

「殺人の加害者」

13歳、中学生で恭介の同級生。いつもは大人しい性格だが、目つきが鋭くキレると怖い。

渡邉蒼(役:志方恭介)

「殺人の被害者」恭一郎の息子、末っ子で長男

現在不登校で家庭内暴力をする14歳の少年。胸を刺されて殺されてしまう。

仁村紗和(役:志方真弓)

恭一郎の長女19歳

八王子にある短大の女子寮に入っていて、月1で実家に帰る。

永瀬莉子(役:志方真紀)

恭一郎の次女。

おっとりした性格。私立の女子高に通っている。

田中美佐子(役:志方雪子)

志方恭一郎の妻。(息子を殺された母)

開発部で一緒だった恭一郎と結婚する。元来は明るい性格。

内田滋(役:若菜秀一)

弁護士。

西東京弁護士会所属の人権派の弁護士。少年事件を専門に扱っている。

梨本謙次郎(役:丹野忠臣)

恭一郎の取引先の部長。

両親が大学教授という家庭に育ち、自身も有名進学高校から東大をトップに近い形で卒業した。

目黒祐樹(役:戸田洋平)

恭一郎の上司。

まだ営業課長だった時代から恭一郎を可愛がってくれていた。いつも穏やかな表情をしているが、実は短気。

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それぞれの断崖 ゲスト出演者一覧

第1話ゲスト出演者

現在未定。

それぞれの断崖 あらすじ・原作・音楽

あらすじ

志方恭一郎は、理不尽な会社の対応で、得意先の部長を裏切ってしまう。

やりきれない思いで帰宅すると、待っていたのは息子の訃報だった。

14歳の恭介が刺殺されたのだ。警察やマスコミにアリバイを調べられ、恭介が死んだ時間によからぬ場所に出入りしていたと家族からも責められ、疑われる恭一郎。だが、事件は思わぬ展開をみせる。

恭介と同級生の少年・八巻満が捕まったのだ。年齢は13歳。少年法で固く守られ、14歳に満たない者に、犯した罪に見合う刑罰が下されることはない。
その事実を知った志方が取った行動は……

仕事を失い、友を失い、家族からも背を向けられた父親の生きる支えは、息子の無念を晴らすこと。それは、大罪を犯しながら、少年法に守られている加害者の少年と、殺人者を育てた母親へ向けられた、激しい憎悪だった。

だが運命とは皮肉である。絶望の淵でもがく恭一郎が、自分と同じ痛みと悲しみを加害者の母親・八巻はつみの中に見た時、加害者の母親もまた、孤独にもがき苦しんでいると気づき、気持ちは大きく揺らぐ。

血を吐くような思いを抱えた者同士、共に背負っている重い十字架から、いっときの解放を求めてすがり、寄り添っていく。

破滅へと突き進み、暗い断崖へと堕ちてゆく二人の許されぬ愛の行方は……

引用:それぞれの断崖 公式HP

原作

原作: 小杉健治

「それぞれの断崖」(集英社文庫)

それぞれの断崖 (集英社文庫)

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小杉健治
発売日:2001/04/24
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主題歌・音楽

主題歌:CHEMISTRY「Angel」

それぞれの断崖主題歌の歌詞と発売日|CHEMISTRY「Angel」

音楽:羽岡佳

それぞれの断崖主題歌ED/OPテーマ挿入歌・サントラ(BGM)音楽情報

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それぞれの断崖の見どころ・注目・期待するところはここ!

見どころ

あらゆる崩壊の始まりの入口になったのは、加害者である13歳の少年が殺人を犯したのがきっかけです。

少年法で保護されて罪に問われないのは、被害者の家族としてはがゆさを感じてしまいます。

気持ちの何処かにどうしても解消するのが困難で深刻な問題を抱いてしまう、そんな虚しさも襲ってきます。

このドラマを見ている多くの方達がしみじみと感じる部分だと思います。

社会の少年法や、多くの不明点や疑問府について投げかけられるところが見どころになります。

注目ポイント

注目すべきところは、「被害者の父」と「加害者の母」との禁断の愛です。

ありふれた大人の恋愛では無く、息子の悲しみから復讐へと憎悪に変わり、加害者側の心情を知った時には、葛藤しながらもいずれは寄り添っていき、人の感情は波のごとくゆらり揺れながら、大きく崩れていきます。

そんな、苦境に陥る入り組んだ役どころを、遠藤憲一さんはどの様に表現して演じていくのか注目されます。

期待ポイント

家族が罪を犯すと、その先には、周囲の人達のバッシングを受けながら生き抜いて行かなければなりません。

しかし「被害者の家族」にも同様のバッシングをされる事も見られます。それは「被害者の家族」も「加害者の家族」も両方とも被害者になってしまった場合です。

このドラマの様に禁断の愛で苦悩している人は多分少ないでしょう。

けれど「被害者の家族」と「加害者の家族」が相互支援をして、寄り添い励まし合って日々を送っている人達は少なからずいると思います。

そんな人達が、わずかでも苦しみが緩和される様なドラマ内容であって欲しいと期待しています。

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