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米倉涼子 演技力の評価【上手い・下手】を分析してみた結果

出典:ドクターX~外科医・大門未知子~公式HP

10月12日からテレビ朝日のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~(5期)」が始まります。

このドラマで主人公の天才フリーランス外科医の大門未知子役を演じる米倉涼子さんの演技力に着目しました。

米倉涼子さんのこれまでの主な出演作品をふり返り、米倉涼子さんの演技力について分析してみました。

さらに視聴者が米倉涼子さんの演技力についてどう思っているのか、ツイッタ―などから調べ、上手い派と下手派に分けてまとめてみました。

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米倉涼子の主な作品は?

●プロフィール

名前:米倉涼子(よねくら りょうこ)
生年月日:1975年8月1日
出身地:神奈川県横浜市
身長:168cm
血液型:B型
趣味や特技:映画鑑賞、オセロゲーム、韓国語、サッカー観戦、ドライブ、ジャズダンス、華道、茶道、ネイルケア、クラシックバレエ、バドミントン

●ドラマ、映画の経歴

ドラマ

  • 2002年、フジテレビのドラマ「整形美人。」で早乙女保奈美役として主演しました。
  • 2003年、NHKの大河ドラマ「武蔵」でお通役を演じました。
  • 2004年、TBSのドラマ「奥さまは魔女」で松井ありさ役として主演しました。
  • 2004年、テレビ朝日のドラマ「松本清張 黒革の手帖」で主役の原口元子役を務めました。
  • 2005年、TBSのドラマ「女系家族」で主役の浜田文乃役を務めました。
  • 2006年、テレビ朝日のドラマ「松本清張 けものみち」で主役の成沢民子役を務めました。
  • 2006年、フジテレビのドラマ「不信のとき~ウーマン・ウォーズ~」で主役の浅井道子役を務めました。
  • 2007年、テレビ朝日のドラマ「松本清張 わるいやつら」で主役の寺島豊美役を務めました。
  • 2008年、2009年にテレビ朝日のドラマ「交渉人~THE NEGOTIATOR~」シリーズで宇佐木玲子役として主演しました。
  • 2010年、テレビ朝日のドラマ「ナサケの女~国税局査察官~」で松平松子役として主演しました。
  • 2012年、2013年、2014年、2016年にテレビ朝日のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズで主役の大門未知子役を務めました。今年10月から第5期を放送します。
  • 2013年、日本テレビのドラマ「35歳の高校生」で主役の馬場亜矢子役を務めました。

映画

  • 2010年、「交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦」で主役の宇佐木玲子役を務めました。

米倉涼子の演技力を分析してみた

●2004年、米倉涼子さんは、テレビ朝日のドラマ「松本清張 黒革の手帖」で主役の原口元子役を演じました。

松本清張さんの小説「黒革の手帖」はこれまでに何回もドラマ化されてきました。このドラマで米倉涼子さんは、元銀行員で、その銀行から大金を横領し、そのお金を元手に、銀座でカルネというクラブをオープンさせてママとなります。

架空の名義預金者のリストが書かれた黒革の手帖を切り札に、色々な人間を利用して、銀座の中で一番と言われる老舗クラブ「ロダン」を買って、そのクラブのママになろうとします。

この作品は第22回ATP賞最優秀賞(ドラマ部門)を受賞しました。この作品が高視聴率だったことから、米倉さんと松本清張の3部作「けものみち」と「わるいやつら」が企画され制作されました。この作品は米倉さんの出世作といっても過言はないです。

●2008年、2009年に米倉涼子さんはテレビ朝日のドラマ「交渉人~THE NEGOTIATOR~」シリーズで初めて刑事役を務め、宇佐木玲子役を演じました。2010年には映画化になりました。制作スタッフはあの松本清張3部作に携わったスタッフたちです。

このドラマは、米倉さん演じる、警視庁刑事部捜査一課特殊犯捜査係(SIT)の5係、交渉班主任である宇佐木玲子が男だらけの職場で孤高に振る舞い事件を解決していく様子を描いたものです。

玲子は機動隊員だった父親の殉職に不審に思い、その真相を究明するために、玲子の強い希望により少年係から交渉班に異動しました。犯罪者の心理を鋭く観察し、交渉中にはたまに大胆な行動をとります。玲子は人質も犯人も殺さないで死なせないで事件解決することを信念としています。

はじめ玲子と交渉班のメンバーの間には確執しかなかったのですが、次第に玲子の巧みな交渉術が周りに認められて、交渉班と力を合せて凶悪犯に立ち向かう姿が描かれました。

役作りのため米倉さんはロングだったヘアスタイルをショートボブにしており、イスラエルの護身術「クラヴマガ」を習ったそうです。劇中では交渉中に犯人に脱げと言われて下着姿になるシーンもあり、話題になりました。

●2012年、2013年、2014年、2016年に米倉涼子さんは、テレビ朝日のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」シリーズで主役の大門未知子役を演じました。米倉さんが演じる大門未知子とはフリーランスの天才的な手術技術を持つ、外科医です。

「私失敗しないので」が名セリフです。白い巨塔の権力や組織のしがらみなんか気にせず、一匹狼で自分の持っている技術だけで患者の命を助けます。

このドラマシリーズはいつも高視聴率で人気があります。この作品で米倉さんは2013年に二度目の橋田賞を受賞しました。

米倉涼子の演技力は【上手い派・下手派】をまとめてみた

【上手い派】の意見

ドラマ「ドクターX」の米倉涼子さんカッコいいですよね。

米倉さんは今まで演じてきた役柄が、リーダーシップのあるようなカッコいい女性ばかりだったので、ご本人もそういうキャラクターなのかなと思ってしまいますよね。でも実際は共演者やスタッフ曰はく、米倉さんは意外と暗くて自信がない方だそうです。

米倉さんはクラシックバレエを長年やってらした方だからとにかく姿勢がきれいですね。女優の前はモデルをしていたし、きれいな見せ方をわかってらっしゃると思います。「ドクターX」の大門未知子役ははまり役じゃないでしょうか。

米倉さんがブロードウェイで2012年に「CHICAGO」で主演デビューをしたのはものすごいことでしたよね。アメリカでの経験は米倉さんの役者キャリアにとってすごいプラスになったことだと思います。

【下手派】の意見

人によって好みはありますが結構ひどいことをおっしゃっていますね。

「ドクターX」の大門未知子はサイコパスなんですね。見る人によってはそう見えるものなのですね。

まとめ

10月からテレビ朝日の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~(5期)」が始まります。このドラマで主演される米倉涼子さんの演技力について調べてみました。

米倉さんといえば、個人的には松本清張のドラマで悪女を演じられたイメージが強いです。それ以外の作品では、「ドクターX」を始め「交渉人」や「ナサケの女」で孤高に自分の仕事をやり遂げようとする、たくましく強い女性を米倉さんは演じられてきました。

視聴者は米倉さんの演技力について大半の方が上手いと考えているようです。美人で存在感があり惹きつけられる女優さんだと視聴者から思われています。

今度始まる「ドクターX」の米倉さんの演技も楽しみですね。

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