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山下智久演技力の評価【上手い・下手】を分析してみた結果

7月17日からフジテレビの月9ドラマ「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―THE THIRD SEASON」が始まりました。

このドラマの主役である山下智久さんの演技力について、今回注目しました。

山下智久さんがこれまでに出演してきた作品を振り返り、どんな評価を受けていたのか、また視聴者が山下さんの演技力について、上手い派と下手派に分けてピックアップしました。

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山下智久の主な作品は?

●プロフィール

名前:山下 智久(やました ともひさ)
生年月日:1985年4月9日
出身地:千葉県船橋市
身長:174cm
血液型:A型
趣味や特技:サーフィン、スノーボード、英語、旅行、ラーメン、料理、映画鑑賞、読書、作曲、ダンス、ボクシング

●ドラマ、映画の経歴

  • 2005年、日本テレビのドラマ「野ブタ。をプロデュース」で草野彰という準主役を務めました。
  • 2006年、TBSのドラマ「クロサギ」で黒崎という役で初めて単独主演しました。
  • 2007年、フジテレビのドラマ「プロポーズ大作戦」で岩瀬健役で長澤まさみさんとダブル主演しました。
  • 2008年、2010年にフジテレビ「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命」シリーズで藍沢耕作役で主演を務めました。
  • 2015年、TBSのドラマ「アルジャーノンに花束を」で白鳥咲人という主役を演じました。
  • 2015年、フジテレビのドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で星川高嶺というお坊さんの役を演じました。
  • 2017年、日本テレビのドラマ「ボク、運命の人です。」で自称神様という謎の男の役を演じました。
  • 2008年、「映画クロサギ」で黒崎役を演じました。
  • 2011年、映画「あしたのジョー」で主役の矢吹丈役を演じました。
  • 2014年、映画「近キョリ恋愛」で櫻井ハルカという英語教師役を演じました。
  • 2016年、映画「テラフォーマーズ」で武藤仁役を演じました。

山下智久の演技力を分析してみた

●2006年のドラマ「クロサギ」で山下智久さんが演じた黒崎は、詐欺師だけを騙す史上最悪のクロサギという詐欺師です。

黒崎の父親はシロサギという一般人を狙う詐欺師から金銭を騙し取られ、一家無理心中をしました。

黒崎はそのただ一人の生き残りです。

黒崎は世の中のシロサギを壊滅させるために、自分の家族を壊した詐欺計画の黒幕である桂木という男から情報を買います。

堀北真紀さんが法学部の女子大生という役で共演しています。

ドラマの伊与田英徳プロデューサーは、山下智久さんについて、とにもかくにも熱心で、どんなに難しい演技もひょうひょうとこなしているように見えますが、影ですごく努力していると絶賛していました。

共演者の山崎努さんや哀川翔さんという大御所にも演技で挑んでいるそうです。

山下智久さんのそういう姿勢が周りにも伝わり、現場スタッフは、山下さんのために頑張ろうという空気ができあがっていたそうです。

●2008年、2010年のドラマ「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命」シリーズでは、藍沢耕作という救命サンタ―の医者役を演じてきました。

今年7月から、3rdシーズンが始まりました。

藍沢は年の割に多くの経験を積んでいて、自分のスキルをあげることに貪欲で、ミッションをこなして名医になるという目標があります。

患者に感情移入しないで冷静沈着なので周りの医師からも高い評価を得ています。

2ndシーズンまではフライトドクター候補生、フェロードクターです。

救命救急センターを舞台にフライトドクター候補生やその指導医、ドクターヘリに関わっている人たちの奮闘するところや葛藤が描かれているストーリーです。

山下さんの演技について視聴者からは医者に見えないとか配役にしては若すぎるとかストイックなところがはまり役など、賛否両論あるそうです。

●2015年のドラマ「アルジャーノンに花束を」では知的障害をもつ白鳥咲人という役を演じました。

ダニエル・キイス原作のベストセラー小説をドラマ化したものです。

6歳児くらいの知能しか持たない咲人はある日アルジャーノンという白いねずみと同じ、知能を向上させる脳手術を受けます。そして超越した知能を持つようになり咲人は大きく変化していきます。

このふり幅の大きい役を山下さんは演じ分けていました。

山下智久の演技力は【上手い派・下手派】をまとめてみた

【上手い派】の意見

今期ドラマ「コード・ブルー」でのあるシーンについての山下さんの演技、表情の違いを評価していますね。

ドラマが3rdシーズンになって山下さんが演じる藍沢も山下さん自身も成長しているのですね。

藍沢役は山下さんにはまっていますね。

山下さんの手だけで感情が読み取れるような演技をしていますね。

【下手派】の意見

役柄的に棒読みに見える役なのではないでしょうか。

下手派の意見の人でもイケメンというところは評価していますね。

山下さん自身は好きだけど演技に関しては無理みたいですね。

まとめ

7月から始まったドラマ「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―THE THIRD SEASON」の主演を務める山下智久さんの演技力についてフォーカスしました。

山下さんのこれまで出演されていたドラマや映画を見てみると、幅広い役柄を演じられています。

割と表情が乏しくセリフ棒読みとかの評価もありますが、個人的には山下さんは陰ながら努力して確実に演技の腕を磨かれていると思います。

今回のクールな医師役も、手の動きや表情で細やかな演技を表現していると思います。

ドラマ「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―THE THIRD SEASON」の今後が楽しみです。

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