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陸王 脚本家は八津弘幸が担当!原作やあらすじキャスト情報!

出典:陸王 公式HP

10月からTBSの日曜劇場の枠でドラマ「陸王」が始まります。役所広司さんが主演です。

まずドラマ「陸王」の原作やあらすじ、さらに主演やキャスト一覧を紹介します。

そしてドラマ「陸王」の脚本は八津弘幸さんという脚本家が担当します。

八津弘幸さんのこれまでに携わってきた作品を紹介します。

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陸王 原作やあらすじは?

ドラマ「陸王」は、あの「半沢直樹」や「下街ロケット」の原作者である、池井戸潤さんの小説「陸王」が原作です。

2013年から2015年に月刊小説誌「小説すばる」で連載され、2016年に単行本が出ました。

「陸王」のあらすじについてですが、足袋を作って100年以上の老舗「こはぜ屋」がここ数年業績が悪く、資金繰りに苦労していました。

このお店の4代目社長、宮沢紘一(役所広司)は、今まで使った足袋製造の技術を活かして裸足感覚で履けるランニングシューズ「陸王」を開発することをひらめき、社内でプロジェクトチームを作ります。

しかし従業員が20名ほどの地方零細企業である「こはぜ屋」にとって、新規プロジェクトは苦難の連続でした。

資金や人材が不足しており、大手のスポーツメーカーとの競争で、幾度も挫折しそうになる宮沢ですが、そのたびに家族や従業員など彼のまわりの人物が助言をしてくれて、試行錯誤しながらランニングシューズの開発を続けます。

今まで足袋を作り続けて一筋だった「こはぜ屋」が、仲間との強い絆をばねにして、大一番の勝負に出ます。

陸王 主演キャスト一覧

●宮沢紘一(役所広司)…埼玉県行田市にある100年以上続く老舗の足袋業者「こはぜ屋」四代目社長。年々足袋の需要が減り、資金繰りに悩んでいました。

そんなとき、銀行の担当者とのやり取りから、新規プロジェクトを考え始めます。新規プロジェクトを始めないと会社の存続が危ういという危機感から新規プロジェクトを始めます。

●宮沢大地(山崎賢人)…宮沢紘一の長男。大学卒業して、就職活動に失敗、就職活動をしながら「こはぜ屋」のお手伝いをしています。父親や従業員のプライドを持って仕事をする姿を見て成長していきます。

ランニングシューズのソール部分に使われる特許「シルクレイ」の生産を担当することになりますが、生産するまでにいくつもの壁がたちはだかります。飽きっぽくて無責任な青年ですが、自分の道と決めたことには熱中します。

山﨑賢人 演技力の評価【上手い・下手】を分析してみた結果

●茂木裕人(竹内涼真)…「ダイワ食品」の陸上競技部の期待の選手。学生時代、箱根駅伝5区を走行しました。しかし国際マラソンで膝を負傷してしまいます。

走法が原因で膝を負傷してしまったことがわかり、走法を改良する中、「こはぜ屋」のランニングシューズ「陸王」に出会います。「こはぜ屋」のランニングシューズ開発の最重要人物の一人です。

竹内涼真 演技力の評価【上手い・下手】を分析してみた結果 陸王

●坂本太郎(風間俊介)…埼玉中央銀行行田市店の融資課の銀行員。「こはぜ屋」の将来を心配し、新規事業を始めたほうがいいと宮沢に提案します。企業の大きさに関係なく人とのつながりを大事にする銀行員。

「こはぜ屋」の新プロジェクトを応援するときに支店長と衝突して前橋支店に異動しますが、「こはぜ屋」がピンチだと知ると知り合いを紹介して応援します。知性と、誰にでもはっきり物を言う芯の強さを持ち、何より熱い情熱を持っています。

●城戸明宏(音尾琢真)…「ダイワ食品」の陸上競技部監督。厳しいけど温かく部員たちを見守っています。

●大橋浩(馬場徹)…埼玉中央銀行行田市店の融資課の課長。「こはぜ屋」の新プロジェクトを懐疑的に見ていますが、ひたむきな宮沢たちの姿勢を見て徐々に考えが変わっていきます。

●家長亨(桂雀々)…埼玉中央銀行行田市店の支店長。中小零細企業に対して軽視しており、「こはぜ屋」の新プロジェクトを応援する坂本とはソリが合いません。卑怯な手を使います。

●富島玄三(志賀廣太郎)…「こはぜ屋」の経理担当で金属40年以上です。

●有村融(光石研)…スポーツショップの経営者。「こはぜ屋」がランニングシューズの開発をする際に宮沢にたくさんのアドバイスをします。

●飯山素子(キムラ緑子)…倒産した「飯山産業」の元社長夫人。夫をどんなときでも懸命に支えています。

●飯山晴之(寺尾聰)…後で紹介される倒産した「飯山産業」の元社長。「飯山産業」はランニングシューズ「陸王」の開発に欠かすことのできない素材「シルクレイ」を作る会社です。

「こはぜ屋」が大手スポーツメーカー「アトランティス」と真っ向から戦うのに大事な役割を果たします。

陸王 脚本家は八津弘幸が担当!

ドラマ「陸王」の脚本を担当するのは漫画原作者であり、小説家であり、脚本家である八津弘幸さんです。

八津弘幸さんは、連載漫画の原作で育った構成力やエンターテイメント性を基に重厚なヒューマンドラマやサスペンス、ミステリーものなど、あと笑って泣けるような人情ドラマが得意の脚本家です。

これまでの八津弘幸さんが脚本担当した主なドラマを紹介します。

  • 2013年、TBSのドラマ「半沢直樹」(池井戸潤さんの小説が原作)
  • 2014年、TBSのドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(池井戸潤さんの小説が原作)
  • 2015年、TBSのドラマ「流星ワゴン」
  • 2015年、TBSのドラマ「下町ロケット」(池井戸潤さんの小説が原作)
  • 2017年、TBSのドラマ「小さな巨人」(脚本協力)

ドラマ「半沢直樹」の最終回視聴率は関東で42.2%、関西で45.5%という驚異の数字をとり、国民的ドラマとなりました。

ドラマ「下町ロケット」で第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞を獲りました。

今回のドラマもそうですが、八津弘幸さんが脚本したドラマは池井戸潤さんの小説が原作の作品が多いです。

まとめ

TBSのドラマ「陸王」が10月から始まります。池井戸潤さんの小説が原作で役所広司さんが主演です。

老舗の足袋製造業者が業績不振を脱却すべく、新規プロジェクトとしてランニングシューズの開発にとりかかるストーリーですが様々な困難が待ち受けていて、それを周りの人たちの助言などで乗り越えていくのです。

感動必至のドラマではないでしょうか。

そしてドラマの肝となる脚本は八津弘幸さんが担当します。

八津弘幸さんといえば、ドラマ「半沢直樹」、「下町ロケット」など、数々の大ヒットドラマを手掛けた人です。

また、原作者が池井戸潤さんで、同じコンビとなり期待が膨らむばかりです。

果たしてどのようなヒューマンドラマになるのでしょうか。始まるのが楽しみです。

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