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黒革の手帖 相関図キャスト!原作は松本清張の不朽の名作

出典:黒革の手帖 公式HP

今年7月にテレビ朝日の木曜夜9時枠でドラマ「黒革の手帖」が始まります。このドラマの原作はあの松本清張の作品で松本清張作品で最強の悪女がヒロインです。

武井咲さんがこのドラマのヒロイン役を演じます。今回このドラマの相関図キャストあらすじを紹介します。そして原作の松本清張の作品であることを紹介します。

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黒革の手帖 相関図キャスト!

※相関図は公表され次第記載します。


○原口元子(武井咲)・・・父親が亡くなった後、母の借金を相続しました。東林銀行の派遣社員として世田谷北支店で実直に働いています。

この銀行に莫大な金額のお金を預けてくる顧客や違法である借名口座に預金する顧客たちを見て、元子は自分の人生とは全然違うことに現実を強く思い知らされる日々を送っていました。

借金を返済するために銀座にあるクラブ「燭台」で夜はホステスをしています。二つの仕事を掛け持ちしながらやっと親の借金を完済しました。

そんなとき、元子が働いている銀行でとある事件が発生します。これがきっかけとなり、元子はそれまで人に知られないように進めていたある計画を実行しようと決めます。

そして銀座でクラブ「カルネ」を開店させます。

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○安島富夫(江口洋介)・・・政治家になることを目標としている衆議院議員秘書。

その目標のために、進学先を斡旋したり、愛人と密会するのに手配したり、スキャンダルをもみ消したりと汚い仕事にも尽力し、衆議院議員秘書にまで上りつめました。

女性は利用するものという考えを持っていましたが、元子と出会ってから、その考えが変わり始めます。

○山田波子(仲里依紗)・・・元子と同じ東林銀行世田谷北支店で働いていた派遣社員。派遣の職を失って、元子に勧誘されてホステスとなります。

ホステスとして働いてからは、男を翻弄させて儲ける術を身につけ、激変し、すぐに人気ホステスへと成長します。そして元子のライバルとなっていきます。

仲里依紗 演技力の評価 【上手い・下手】を分析してみた結果

○村井亨(滝藤賢一)・・・元子が勤めていた東林銀行世田谷北支店の次長。

○牧野(和田正人)・・・元子行きつけの銀座の美容室の店長でオネエ。

○島崎すみ江(内藤理沙)・・・料亭「梅村」で働いている仲居。後でホステスとなります。

○橋田常雄(高嶋政伸)・・・大手の予備校「上星ゼミナール」で理事長をしています。医大の裏口入学を裏から手をまわしており、そこで得た膨大な額の利益を借名口座に預金しています。

○岩村叡子(真矢ミキ)・・・元子が初めてホステスとして働いたクラブ「燭台」のママで、銀座のモラルとルールを守っている古き良き時代のホステスです。

○中岡市子(高畑淳子)・・・楢林クリニックの看護師長であり、楢林院長の愛人です。

楢林クリニックがまだ小さな皮膚科の町医者だったころから楢林を支えて、今の大きい病院まで成長させた立役者です。院長と病院を尽力してきましたが、ある時、思わぬ裏切りに遭います。

○楢林謙治(奥田瑛二)・・・地道に勉強して医者となり、地道に裏金を貯めて一花咲かせた楢林クリニック院長。

市子と力をあわせて病院を小さな町医者から大きくしていきました。夢だった新病院の建設まであと少しのところで転落し始めます。

○長谷川庄治(伊東四朗)・・・政財界を裏で操る帝王。安島を親代わりとして後援しています。楢林の新病院の建設予定地を仲立ち人でもあります。

黒革の手帖 あらすじ

原口元子(武井咲)は東林銀行世田谷北支店に派遣社員として勤めています。

ものすごい金額を預金しにくる顧客や、法律違反である「借名口座」で預金する顧客や、大口取引先の娘がコネ入行してきたことを見て、自分の人生との違いに愕然とし、日々を過ごしていました。

それでも元子は昼間は銀行の派遣社員で、夜は銀座のクラブでホステスをしながら、母親がのこした借金を完済するために働きました。

ルックスがよく、ホステスにしてはピュアな雰囲気の元子は、すぐにクラブ「燭台」の上客の楢林クリニックの院長である楢林謙治(奥田瑛二)の目につきます。

ある日、「燭台」のママである岩村叡子(真矢ミキ)に誘われて楢林のゴルフ接待に行った元子はそこで二人の男に出会います。

大手予備校の上星ゼミナールの理事長である橋田常雄(高嶋政伸)と衆議院議員秘書である安島富夫(江口洋介)です。

この出会いによって、これからの人生が大きく変わることになることは誰も予想だにしませんでした。

そんなとき、東林銀行である事件が起こります。この事件をきっかけに元子は今まで人知れずコソコソと進めていた計画を実行することにします。

黒革の手帖 原作は松本清張の不朽の名作

ドラマ「黒革の手帖」の原作は松本清張の長編小説です。

1980年に単行本が出版されています。

大変な人気作品で、これまでにも1982年に山本陽子さん主演でテレビ朝日でドラマ化され、1984年にTBSで大谷直子さん主演でドラマ化、1996年にテレビ朝日のスペシャルドラマで浅野ゆう子さん主演でドラマ化、2004年にはテレビ朝日で米倉涼子さん主演でドラマ化されています。

ヒロインの原口元子は銀行の支店に勤める地味な会社員でしたが、その立場を利用して銀行から7568万円のお金を横領します。

そしてそのお金で銀座に自分のクラブをオープンさせママとなります。元子は夜の銀座で野望を持ちながら次のターゲットを狙います。

まとめ

ドラマ「黒革の手帖」が武井咲さん主演で帰ってきました。

2004年に放送された米倉涼子さんの元子役が記憶に新しいですが、今回、武井咲さんがどんな悪女を演じてくれるのでしょうか。楽しみです。

今までに何度もドラマ化されてきた松本清張の作品に主演される武井咲さんのプレッシャーは相当なものだと思います。ぜひ頑張ってほしいです。

あと銀座のクラブで着られる和服やドレス、装飾品なども豪華絢爛でしょう。衣装の方も普段はお目にかかれないような煌びやかなものが出てくると思うので注目ですね。

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