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貴族探偵 紋章に隠された英語文字の謎、孔雀の意味とは?

出典:sponichi

2017年春ドラマとしてスタートした月9の『貴族探偵』。

主演の相葉雅紀さんが演じる貴族は捜査も推理をせず、彼の使用人たちが事件を解決していくという珍しいストーリーです。

『貴族探偵』は月9の30周年話題作で、それにふさわしい超豪華なキャスティングも注目を浴びています。

そして『貴族探偵』第1話が放送されるなり、SNSですぐ話題となった貴族の紋章

これにはどういった謎が隠されているか気になりませんか?

そこで今回は紋章に隠された英語文字、2匹の孔雀の謎について詳しく見ていきたいと思います。

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貴族探偵 紋章に書かれた英語文字の隠された謎とは?

では最初に、紋章に隠された英語文字の謎から探っていきたいと思います。

紋章に書かれていた英語文字は「mBAmHN NOBLESSE OBLIGE YBmKmT」でした。

これについてどういう意味を含んでいるのか、アンケートを取らせていただいたので早速見てみましょう!

<英語文字のアンケート結果>

・「過去に起きた事件を解決するヒントのようなものが書かれている気がします。」

・「左右には2羽のクジャクが描かれていて、中央には検察官が付けているバッヂと似たような模様が描かれているので、御前=元検事ではないのかなと予想します。」

・「二つの孔雀が向かい合って何かを守っているような感じに見えるので、対立する誰かと一つの物を守り抜けという物だと考えます。」

・「アルファベットの文字が、相葉雅紀さんをはじめ、出演俳優の名前のイニシャルになっている。」

・「真ん中に警察の紋章なので、一番トップの家系なのでしょうか?そして、2羽の鳥が貴族探偵ともう一人のパートナーでそれを探す意味で、同じ探偵の女性との絡みではないか!」

・「パロディーのような感じで何かのマネというか、模倣した紋章だと思います。真ん中は菊のようにも見えます。」

・「また中央の紋ですが、菊とは違いますが若干似ているのでもしかしたら雛菊?雛菊なら平和、希望、美人の意味がありますので、あの貴族様が美人というか女性好きってのも一つの理由なのかも。

一応私の見解からすると全てを見通す目を持つ高貴な者は女性を愛し平和を見守り、それ以上にさらなる災いを防ぐ事が義務であり、この紋章を持つ者は必ずそれを遂行しなくてはならない。」

・「まったく同じスペルではないようですが「貴族の権利」など出てくるようです。

大文字小文字を組み合わせているのと筆記体などがあるから私の認識が間違ってるかもしれませんが「貴族探偵」の仕事、社会的地位の意思表示的な意味を持たせたような気がします。

権利にひっかけて造語を作ったのかもしれませんね。」

以上のような結果となりました。

どれもなるほど!と頷けるような深い回答ばかりでした。

確かに紋章の英語文字「mBAmHN NOBLESSE OBLIGE YBmKmT」には回答にあった通り、キャストのイニシャルが隠されていますよね。

そして英語文字の真ん中「NOBLESSE OBLIGE 」を調べてみると、フランス語であることがわかりました!

読み方は「ノブレス・オブリージュ」で、日本語で訳すと「高い身分に伴う義務」です。

「貴族など特権を得ている者は、それに応じた義務(経済的な支出、役務の提供、戦争への志願など)を負うべきである」という欧米社会の道徳観のようです。

簡単に言うと貴族など高い身分であるなら、それにふさわしい行動をしましょうということですね!

では次に、アンケートの回答にもありました紋章の孔雀の意味について見ていきたいと思います。

貴族探偵 紋章の孔雀の意味とは?

紋章を見てみると、向かいあっている2匹の孔雀が描かれていますよね。

なぜ孔雀なのか?気になって孔雀について調べてみたところ、

孔雀は毒のある害虫を食べることから、昔から益鳥と尊ばれてきた。そしてその美しい容姿から愛や美、富や幸運などの象徴とされ、高貴なイメージがある。ということがわかりました。

孔雀はどこの国でも神聖な鳥とされていたみたいです。地球上の鳳凰と呼ばれるだけあって、素敵な容姿ですもんね!

また先ほどのアンケート結果に、孔雀についての回答がありましたよね。

孔雀が2羽いて、それが向かいあっているというところに目をつけられていた回答でした。

回答にもあったように1羽は貴族探偵、もう1羽は対立する誰か(もしくは女探偵)と平和を守る義務がある(ノブレス・オブリージュ)という意味があるのかもしれませんね!

貴族探偵 紋章の秘密を知っているのはこの2人

『貴族探偵』が放送されるなり、紋章の謎について話題になっていますが、この謎を知るのは監督の中江功さんとデザイナーの2人だけとのこと!

監督の中江功さんはヒットメーカーで、数々の大ヒットドラマを作り上げてきました。

『東京ラブストーリー』や『101回目のプロポーズ』、『ギフト』、『太陽は沈まない』、『Dr.コトー診療所』などなど、名作を次々と残されてきた凄腕の監督なんです!

紋章を考案したのは中江監督。

「連続ドラマを楽しめる要素として『これが貴族探偵だ』という象徴的なキーアイテムが欲しいと思いました」と制作意図を説明。「紋章を作るなら、遊びの要素を取り入れようと。“隠しアイテム”を仕掛けました」と明かした。

引用:http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/04/24/kiji/20170423s00041000316000c.html

ストーリーだけではなく、紋章といった細かいところまで視聴者を楽しませてくれる中江監督の遊び心が嬉しいですよね。

まとめ

ドラマ内でも度々登場し、多くの謎が隠されている『貴族探偵』の紋章。

孔雀には「愛や美、富や幸運」などの意味があり、英語文字「ノブレス・オブリージュ」には「貴族に伴う義務」という意味があることがわかりました!

どちらも貴族を象徴するもので、今回のドラマにはぴったりの紋章ですよね。

主人公についても貴族であること以外は一切わからないので、そのあたりも紋章の謎と絡んできたりするのでしょうか!?

ストーリーが進むことで、紋章についての謎が解けてくるかもしれませんので、これからの『貴族探偵』にますます目が離せなくなりそうですね!

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