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遺留捜査4相関図キャストと見どころは?上川隆也主演ドラマ

出典:遺留捜査4 公式HP

今年7月からテレビ朝日の木曜夜8時からの枠で「遺留捜査4」が始まります。

上川隆也さんが演じる風変わりな刑事が京都府警のチームに入って遺留品をもとに難事件を解決していくストーリーです。

「遺留捜査4」の見どころと相関図キャストあらすじを紹介していきます。

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遺留捜査4の見どころ

上川隆也さん演じる刑事、糸村聡は周りの空気を読まない、超がつくほどのマイペースなキャラクターです。

今回、京都府警捜査一課の「特別捜査対策室」というチームに配属になり、そこで京都で起こる難事件を解決していきます。

糸村の相棒となるのは、栗山千明さんが演じる神崎莉緒です。

他にも段田安則さん、戸田恵子さん、永井大さん、甲本雅裕さんが出演されます。

遺留捜査4 相関図キャスト

※相関図は公表され次第記載します。

○糸村聡(上川隆也)・・・警視庁月島中央署から京都府警捜査一課特別捜査対策室に異動してきた刑事。

高い鑑識力や、尋常でないこだわりを持っており、事件現場にある遺留品や被害者の残した物によって事件の謎を徹底的に追求します。

モノへの執着が強すぎて上司の命令など無視し、たびたび単独行動して、周りから疎まれてきました。

空気を読まずにマイペースな人です。感情を滅多に出さないので、何を考えているのか謎です。事件が解決したら、事件関係者に「3分だけ時間をください」と頼みます。

現場の遺留品によってわかったこと、つまり、容疑者の犯行動機や被害者の最期に何を想ったかを事件の関係者に伝えます。

○神崎莉緒(栗山千明)・・・京都府警捜査一課特別捜査対策室の刑事で、糸村とバディを組みます。持ち前の鋭い勘によって凶悪犯罪に立ち向かい、たくさんの事件を解決してきました。

真っ直ぐな性格のため、上司や同僚とよく衝突しています。モデルみたいにスタイルがいいのに大食いです。

子供の頃は転校ばかりしてきて、仲良くすればするほど別れるのが辛いということを体験しているため、あまり人と深く関わらないようにしてきました。

バディとなった糸村のマイペースなところにゲンナリしますが、遺留品にこだわる糸村の考え方をだんだんと認めていきます。

○佐倉路花(戸田恵子)・・・生まれも育ちも京都の京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事で独身。

人の心を開いてとりいる術を持っていて、処世術とか高い人間観察力を持っています。人知れず婚活を続けています。糸村と莉緒たち二人を楽しく見守っています。

○雨宮宏(永井大)・・・刑事として優れた才能を持っている、京都府警捜査一課特別捜査対策室の刑事です。

天真爛漫で物腰がやわらかで、さらに抜群の身体能力と捜査情報を論理的に構成する力を持っているからです。

特別捜査対策室の室長である桧山から引き抜かれました。糸村のことは一歩引いて観察しますが、糸村のマイペースさについ巻き込まれてしまうこともあります。

○高瀬信彦(和泉崇司)・・・抜群の情報解析のスキルを持っていますが、引っ込み思案な京都府警捜査一課特別捜査対策室の刑事です。前は府警の広報センターで子供たちに親しみの持てる警察をPRしていました。

○滝沢綾子(宮崎香蓮)・・・京都府警の科捜研研究員です。警視庁科捜研係官の村木の手際の良い仕事ぶりに感心して、尊敬していましたが、糸村に振り回されている村木を見て彼への尊敬が疑念に変わっていきます。

○村木繁(甲本雅裕)・・・糸村と旧知の間柄で警視庁科学捜査研究所係官です。どんなに別件で仕事が忙しくても、気にせずに別の鑑定を依頼する糸村に呆れかえりますが、糸村の依頼に応じてしまいます。たまたま糸村と同じタイミングで京都府警の科捜研に人材交流で派遣されます。

○桧山亘(段田安則)・・・京都出身の京都府警捜査一課特別捜査対策室室長。いつも泰然自若で人の心をうまくとらえる方法が上手く、古参の刑事から若い刑事にまで上手く使いこなしてきました。しかし新しく配属してきた糸村のマイペースさには参っており、つい感情を爆発してしまうこともあります。

遺留捜査4 あらすじ

神戸港で「黒沢興産」の遊覧船が爆発し、乗員と乗客を人質にされる事件が起きました。犯人から無線で陸上から船内を監視しているという警告があり、さらに、1時間以内に2億円を用意しないと犠牲者が出ると、運航会社を脅迫します。

黒沢興産の本社は京都にあるので、特別捜査対策室も動きだします。その特別捜査対策室のメンバーである神崎莉緒(栗山千明)は神戸港に行き、双眼鏡で遊覧船を見ると、デッキで謎の男が手旗信号を送っているのを発見します。

その謎の男は警視庁月島中央署刑事の糸村聡(上川隆也)でした。旅行中に偶然この事件に遭遇した糸村は、船上で見た不審な点を莉緒たち捜査員に伝えようとしていたのでした。

犯人の要求通り、黒沢興産が2億円を用意して、無事に人質は解放されました。莉緒は手旗信号を送っていた男が刑事と知って驚きます。糸村は爆発現場にあった燃えかけた細い和紙を科捜研で調べてくれと莉緒に依頼します。

莉緒はその和紙が重要な遺留品に思えず、糸村のことをかなりの変人だと思います。そして京都府警に派遣された科捜研の村木繁(甲本雅裕)はその和紙の鑑定を依頼されます。

そして事件の指揮に任命された特別捜査対策室室長の桧山亘(段田安則)は黒沢興産とその船に乗船していた代議士の長部麗子との関係性を疑い、特別捜査対策室の佐倉路子(戸田恵子)や雨宮宏(永井大)たちにその関係性を調べさせます。

糸村はその頃、遺留品の和紙のことばかり調べて続けていたら、黒沢興産の創業者の黒沢垣之助の名前が出てきました。

まとめ

2011年から放送された「遺留捜査」のドラマは今回で4シリーズになります。

第3シリーズは2013年に放送され、それまでの舞台は東京の月島中央署でした。2015年にもスペシャル版で放送されました。

今作では舞台が京都に移り、登場人物も新しいキャラクターが出てきます。

上川隆也さん演じる風変わりな刑事が遺留品をもとにどのように事件解決していくのかが楽しみです。

舞台が東京から京都に変わっても、糸村刑事のマイペースぶりは健在するとのこと、今から楽しみです。

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