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録画モードDRとは?副音声で切り替えができない人向け

テレビ番組を見ていると「副音声」と言う文字を目撃するときがありますよね。

テレビ欄に記載される番組表には「副」(副音声放送)「多」(音声多重放送)、「二」(二ヶ国語放送)というような表示がある場合、ご自宅のTVのリモコンには「音声切替」あるいは「副音声」と言うボタンを見つけることができたら、そのボタンを押す事で「主音声」から「副音声」へ切り替わることができます。

テレビ録画後の副音声のやり方が分からない人向け

HDDに録画したときもちゃんと「主音声」⇒「副音声」に切り替えることができますが、

「できない!」

「やり方がわからない!」

そう言った人に向けてDRモードで録画をする方法を紹介します。

録画モードの「DRモード」って何なのか?どういったモードなのか詳しく解説していきます。

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録画モードDRって何?

DRモードというのは「ダイレクト・レコーディング」といって、放送されたデジタル信号を、そのまま記録しているものです。放送されたものをそのままの録画画質で映し出されます。

ちなみにですが、VRモードはビデオレコーディング・モードでDVDへの録画形式です。DVDメディアに映像を書き込むフォーマットの一つです。

DRモードのやり方は?

あなたは録画予約を設定するときに録画日、開始時間や終了時間、録画先など設定していることだと思います。

その時に録画画質を設定する項目があります。

DR /2倍/ 3倍 / 5倍 / 7倍 / 8.5倍 / 10倍 / 12倍 / HD ○○

だいたいはこの中から画質を選ぶことになりますが、一番左の「DR」が一番高画質で右に行くにつれ画質が下がってきます。HD01~10は数字が増えるにつれ画質は上がる。

2009年(シャープ製)のものなので参考になるかわかりませんが、こちらは番組を予約設定するときの画像です。

私はHDDに録画画質を5倍で録画しています。その時のHDD残時間が125時間ほどです。

それをDRモードにすると・・・

残時間が35時間しか録画できなくなってしまいます。

DRモードからダビングはできる?注意点は?

DRモードはハイビジョンモードなのでHDDにしか録画できないようになっています。画質の劣化はなく、音声(副音声)はすべて記録されているのでどうしても容量は多くなります。

HDDで副音声を聞く分には問題ありませんが容量がデカい分、HDD⇒DVDにそのままダビングすることはできません。

どうしても録画したものをHDDからDVDにダビングしたい場合は画質を変換して落とすことにより可能になります。ただし、これだと副音声を聞くことができなくなりますので注意です。

副音声有りでダビングする場合は、容量の多いBlu-ray Discからだと画質の変換をする必要もなくそのままDRモードでいけます。

まとめ

実は、私は普段テレビ放送の録画を5倍で録画していますが、問題なく副音声を聞くことができます。

例えば、NHK朝の連続テレビ小説では解説放送(副音声)に対応しているのはご存知でしょうか?

朝ドラは15分程度の放送なので試しにDRモードに切り替えて録画して聞こえるか確認してみてもいいかもしれません。

ただし、メーカーや年式によってやり方や設定方法など違ってきますので、DRモードにしても聞けない場合はメーカーに問い合わせるしかありません。

あっ!

もちろん副音声に対応した放送でないと聞くことはできませんよ!そこはしっかり確認をしてくださいね。

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