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コード・ブルー3rd相関図キャスト!脚本はヒット作品連発の林広司ではなかった

出典:コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~ 公式HP

2008年7月~9月にフジテレビで「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」が放送されて以来、2010年1月~3月にその続編が放送されて、大好評をおさめました。

その大人気ドラマが今年7月に3rdシーズンとしてかえってきます。

メインキャストの山下智久さんや、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、浅利陽介さん、比嘉愛未さんという豪華な俳優、女優陣の演技も見逃せません。

今回はメインキャストの他にどういった俳優陣が出演されるのか、今回のあらすじはどういったストーリーなのかを紹介します。

また「コード・ブルー」の1st、2ndシーズンではヒット作品連発の林広司さんが脚本だったのですが、今回は安達奈緒子さんが脚本を務めていることにも注目しました。安達奈緒子さんの過去の作品にはどんな作品があるのか紹介します。

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コード・ブルー3rd 相関図キャスト

では、新しくなった相関図とキャストを紹介していきます。

藍沢耕作(山下智久)・・・フェロー課程を卒業後、フライトドクターから離れて、脳外科医として日々オペをして経験を積んでいます。

経験を積んでから緊急救命にまた戻る予定です。自信家で冷静沈着な性格です。患者としっかり向きあいながら成長してきました。

白石恵(新垣結衣)・・・フェロー課程卒業後、父親の病院には行かず、人手不足の救命センターで、フライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘しています。穏やかで消極的な性格ですが医療に関する知識は豊富に持っています。

緋山美帆子(戸田恵梨香)・・・周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいます。勝気な性格ですが根はやさしい人です。

冴島はるか(比嘉愛未)・・・フライトナースとして究めつづけてエースとして活躍しています。医師以上に高い知識を持ち現場を支えています。強気で自分の意見をはっきり言う人です。

藤川一男(浅利陽介)・・・白石と一緒に、救命センターで整形外科専門の救命医として奮闘しています。陽気でお調子者ですが臆病なところもあります。医療技術的には周りより劣っていましたが、現場を幾つも経験して医師としての技術を磨いています。

名取颯馬(有岡大貴(Hey!Say!JUMP)・・・フライトドクター候補生です。高名なとある総合病院院長の一人息子で医療技術は持っているのに、医療にかける情熱を持たない。

灰谷俊平(成田凌)・・・フライトドクター候補生です。まじめで優しい性格ですが、技術で周りの人より劣っていることをコンプレックスにしています。要領が悪く、肝心なときに何もできないので自己嫌悪によく陥っています。

横峯あかり(新木優子)・・・フライトドクター候補生です。積極性があり、肝が据わっており行動的ですが、子供のころに見た医療ドラマに憧れて医師を目指したらしいです。ドクターヘリの厳しい現場に毎日打ちのめされますが、持ち前の前向きな性格で乗り越えていきます。

雪村双葉(馬場ふみか)・・・誇り高き、向上心の塊のような新人ナースです。周囲から1日でも早く認められたいがために、つい実力以上の発言をしてしまうこともあります。

コードブルー3rd馬場ふみか (雪村双葉)の演技力の高さが想像以上だった!

新海広紀(安藤政信)・・・脳外科医で藍沢のライバル的存在。医者としての腕だけでなく人の心をつかむことも上手な絶対的な脳外科のエースです。順調すぎる日々に飽きていた新海にとって藍沢はよい刺激となる人物になります。

橘啓輔(椎名桔平)・・・2ndシーズンから藍沢や白石たちフェローを指導しながら救命医として活躍しています。

コード・ブルー3rd あらすじ

2008年の「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」1stシーズンでは、ドクターヘリに乗り込むフライトドクターを目指す若い人たちの成長する姿が描かれていました。

メインキャストの藍沢耕作、白石恵、緋山美帆子、藤川一男たちが翔陽大学附属北部病院救命救急センターに集結し、すでにフライトナースとして活躍していた冴島はるかと、ときには衝突し、ときには協力しあいながらフライトドクター研修生として成長していきました。

2010年の2ndシーズンでは4人のフライトドクター研修生が研修修了認定まであと少しというときの彼らの姿が描かれました。

今回は研修修了して7年後の彼らが描かれます。

10年以上のキャリアを培った彼らはそれぞれが自分の人生と向き合い、それぞれの道を歩んでいます。

フライトドクターで奮闘する者、脳外科や産婦人科での道を歩む者、様々ですが、みんなそれぞれが命と真剣に向き合いながら新たな局面を迎えます。

コード・ブルー3rd 脚本は林広司ではなく安達奈緒子!

1st、2ndシーズンでは林広司さんが脚本を担当してきました。

林さんは立て続けにヒット作を出している凄腕脚本家です。過去の代表作はこちらです。

  • 2001年 フジテレビドラマ「救命病棟24時 第2シリーズ」、
  • 2004年、2005年 フジテレビドラマ「離婚弁護士」シリーズ、
  • 2006年、2007年、2010年 フジテレビドラマ「医龍―Team Medical Dragon―」シリーズ、
  • 2007年 NHKドラマ「ハゲタカ」、
  • 2009年 映画「ハゲタカ」、
  • 2016年 NHKドラマ「スニッファー嗅覚捜査官」

などがあります。

今回3rdシーズンでは安達奈緒子さんが脚本を担当します。

安達さんは過去にどういった作品を出してきたか見てみましょう。

安達奈緒子さんは2003年にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞しました。

2004年にフジテレビのスペシャルドラマ「冬空に月は輝く」の脚本でデビューしましたが、それから出産などの理由で活動を休まざるおえない状態が続きました。

その後2011年フジテレビ月9ドラマの「大切なことはすべて君が教えてくれた」で初めて連続ドラマの脚本を務めました。

2012年フジテレビ月9ドラマ「リッチマン、プアウーマン」でヒットしました。その後も2014年フジテレビ月9ドラマ「失恋ショコラティエ」や2017年フジテレビ「大貧乏」など記憶に新しいです。

2017年の映画「ひるなかの流星」も安達さん脚本です。

とあるドラマ評論家は、安達さんの作品について新しい視点と物語のテーマに対して貪欲で手加減なく踏み込んでいく態度が見えるとコメントされています。

今回の「コード・ブルー3」では救急医療がテーマであり、過酷な現場や医師や患者の本音とかが見えるかと予想します。

まとめ

2008年から始まったドラマ「コード・ブルー」は今回で3rdシーズンになります。

メインキャストの豪華すぎる出演者たちが7年ぶりに集結するので、成長した5人を見られるのは楽しみですね。

今回新しくキャストも加わり、新たな局面を迎えそうです。それぞれのキャラクターがどんなことを考えて行動するのか気になります。

そして脚本家が1stシーズン、2ndシーズンのときとは違う安達奈緒子さんが担当されるので、今までとは違った「コード・ブルー」になりそうですね。ストーリー展開が気になります。今年の7月が待ち遠しいですね。

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